2015/10/10 17:34:10 |

愛人というと男性が女性の愛人を作るというイメージの方が多いと思いますが、私は男性ですが若い頃女性の愛人になっていました。
女性はそこそこ大きな会社の社長夫人でその社長も愛人をかなり抱えており、お互い暗黙の了解のような形でお互いに愛人を抱えているようなちょっと変わった夫婦でした。
出会いは交差点で彼女が乗っていた社用車と軽く接触してしまったことです。運転手があわあわする中彼女はしっかりとこちらを気遣ってくださいました。
その後お詫びと称してご飯を食べに行ったりしているうちに愛人になっていました。

 

ちなみに私が愛人をしていたのは20代前半の3年ほどです。
仕事を始めたばかりで収入も少なかったため、良い物を食べさせてもらって、プレゼントを貰い、しかもお小遣いまでもらえる関係はかなり美味しいものでした。
歳が倍ほど離れていましたが、歳相応に美人な女性だったので出かけたり夜の営みをすることも大して苦痛ではありませんでした。
好きだったかと聞かれるといいえと答えざる得ないけど、嫌いではなかったし、一緒にいて楽しかったです。

 

ご飯を食べたりは高級店などがメインでしたが、マックやケンタを食べたことがないという彼女を連れてジャンクフードを食べに行った時の彼女の新鮮な反応は見ていてすごく可愛いなとさえ思いました。
こんなに美味しい物がこんなに安いのとかなり驚いていました。
生まれてからずっとセレブな人ってある意味損しているのかもしれません…。

 

彼女が若い男性が好きだったということもあり、3年で終わりを迎えてしまいましたが、暫くは喪失感がひどかったです。

2015/09/19 20:01:19 |

私自身はあまり金銭的に困った経験はありませんが、友人の女性が愛人としてパパとお付き合いをしていました。
もともと恵まれない家庭で育ったため、金銭に対して人一倍欲求があり、そういう流れになったそうです。
誰も彼女の生き方を否定することもなく、今まで通り友人として交流してたんですよね。
愛人をするようになってから彼女はお金に困ることもなくなったため、女性としての生き甲斐を追求するのかと思いきや、無駄遣いをすることなくひたすら貯金に励んでいました。
もちろん必要最低限、美容院に行ったり、エステに行ったり、という基本的なケアは行っていましたが、それはあくまでも愛人としての価値を維持するためです。
無駄遣いをするということが一切ないため、どうして愛人生活をしているか不思議だったのですが、先日その理由がやっとわかりました。
彼女にはショップを開く、という夢があってひたすら夢の為にお金を貯金していたというのです。
仕事が終わってから愛人の元へ行き、終わってからは夢のために勉強に励んで努力をしていたなんて知りませんでした。
まだ20代なのに念願叶ってショップを開けるまでに成長して始めて知った形となったのです。
パパにもある程度は援助してもらったということですが、それにしても彼女の魅力がなければあそこまで努力はできません。
並々ならぬど努力をして人並み以上にステップアップしたことで、やっと彼女が本来やりたかったことが実現できたのでした。
相変わらず愛人は続けているようですが、以前よりもより輝いいているように思います。

2015/09/04 18:23:04 |

愛人生活って楽しそうですよね。パパにマンションを買ってもらったり、欲しい物を買ってもらったりなど・・・。自由な考えを持っていて、ドライな性格の女性が愛人を楽しめそうな気がします。逆に真面目だったり、おとなしかったりする女性には向いていないと思います。愛人であることをうじうじするような人だったら、パパも嫌になるんじゃないかと思います。

 

やっぱり愛人になる女性って、明るくチャーミングな人ってイメージがあります。可愛くておねだり上手だと思いますね。でも愛人になったから、ペットを飼ってもらったり、車を買ってもらったりなどできるなんてすごいですよね。普通の人の私には考えられないのですが、そういう世界ってあるんですよね。やっぱり愛人になるには、外見が美しくないとなれないですよね。平凡な人が愛人で、パパと付き合っているというイメージがありません。

 

パパがいろいろしてあげたくなる女性、かなり外見が美しくないと愛人にはなれないと思います。そう考えると生まれた時から美しい女性って、本当に羨ましいですね。男性って外見がちょっと残念でも、経済力があればモテますよね。でも女性は経済力があっても外見が残念だとモテないと思います。女性が外見がキレイだったらすごく良いこと沢山ありますし、愛人にだってなれると思います。

 

一度で良いので愛人生活をしてみたいなぁと思いますね。私もがんばってパパ探しをしてパパにおねだりして、好きなものをたくさん買ってもらいたいなと思います。
>>パパ・愛人募集はこちら

2015/08/19 16:35:19 |

元々愛人という言葉は恋人を指す言葉だったそうです。他に人を愛するという意味もあったそうです。日本でも戦前は愛人は恋人という意味が使われていたそうですが、戦後になってから愛人の意味が段々と変わっていったみたいです。
現代では愛人という言葉は良い意味で使われることはありません。妻以外の女性と関係を持てば、その相手は愛人となります。また経済的な援助を女性に施している場合でも愛人という言葉が使われるみたいです。
確かにお金を持っている男性が、妻以外の女性にプレゼントを贈ったり、家賃を払ったりなどといったことをよくテレビドラマでも見ます。愛人と言われる女性は男からの貢物でどこか派手なイメージが私にはあり、男性にお金を催促しているような映像が思い浮かびます。
ただ気になるのはどうして愛人という言葉の意味合いが変化したのだろうということです。元々恋人という意味で使われていた言葉が、どうして不倫相手を指すような意味合いになったのか不思議です。
今ではもう当たり前のように愛人という言葉は不倫相手を指し示す言葉になっており、誰もが悪い響きを持ってこの言葉を思い浮かべるはずです。
昔は恋人という意味だったとしても、今同じように恋人という意味合いで愛人という言葉を使えば、周りの人はあまり良い思いをしないと思います。恋人に対して私の愛人なんですなんて言えば、間違いなく恋人は激怒して、別れることになるやもしれません。
愛人という言葉とは無縁の生活を送っていこうと強く思います。

2015/08/18 17:38:18 |

愛人関係を続けている女性と言うのは世の中に結構多いのではないか、と思います。
愛人関係と言うのは時に不毛な関係であり、またイメージなども悪く、身内などにばれてしまった場合、あまり良くない結果となることも多いです。
しかし、それでも愛人関係をずっと続けている女性と言うのも少なくありません。
なぜ、愛人関係をこの場合続けるのでしょうか。
まず、女性にとって愛人と言うのは、かなりのメリットがある場合か、また恋愛感情があるか、どちらかでないと続かないと思います。
たとえば、興味本位で愛人を続けていたとしても、メリットがあまりなかったりすると、すぐにしんどくなってしまい、関係を解消してしまうと思います。
また、愛人をしていても割に合わなかったり、また自分に好きな人がいた場合などはいたたまれません。
ですので、愛人を続けるのは、やはり金銭的にかなりのメリットがあったり、何か事業を援助してもらえるなど、自分にとってメリットがある場合だと思います。
こうした女性は今少なくありません。
また、愛人関係を続ける場合、恋愛感情などがある場合は続くといえます。
たとえば、相手の男性に、本気で恋愛をしている場合などは、たとえ愛人であってもそばにいれるだけ良い、という女性も少なくありません。
また、愛人をしているうちに、本気になってしまった、と言うケースもあります。
こうした場合、関係を続けてしまいますし、また解消されたくなくて、自分から愛人で相手に気に入られようとする場合などもあります。

2015/08/17 17:46:17 |

愛人と言えば、テレサ・テンの曲が流れてきて、「日陰で暮らしながら愛する人待つ、耐え忍ぶ女」というイメージが真っ先に思い浮かびます。
好きになってはいけない人を愛してしまったの〜みたいな、ちょっと美談のような感じです。
でも現実には道徳観の欠落した、自分の本能のままに愛を正当化してしまう、自制心のきかないダメな人間以外の何物でもありません。
でもそんな女性が好きになる相手の男のイメージも、私の中では固定しています。
まず社長や役員などの地位を持っていて、もちろんお金もあるでしょう。
でもお腹が突き出たメタボ体型で、夜は銀座でいつも女をはべらせています。
しかし奥様は美人で、子供は賢く優秀、絵に描いたような家族に見えるけど、旦那は愛人を囲っているという、まさに昼ドラ!
そして愛人は10歳は年下で、「いつ奥さんと別れて、私と結婚してくれるの?」とか言ってる感じです。
でもこれ、四十路女の古い発想なのでしょうか。
最近の愛人の歌と言って思い出すのは、EXILEの「Ti Amo」で、これも愛人女の美談です。
でもなぜか出てくる男のイメージは、仕事はできるけど普通の会社員で若くてイケメン!
周りから女が自然と寄ってくるから、そんなことになっちゃった…みたいなイメージです。
同じ愛人の歌でも、出てくる情景が違うと、なぜか美化されてしまうから不思議です。
まあ、何にしても現実はそんなに綺麗ではありません。
昔、私の父はガリガリ体型の貧乏男のくせして、母を悩ませたことがありました。
せめて愛人を持つなら、お金も体型も裕福になってからにしろ!と私は常日頃から思っております。